郵政民営化で郵便局はこう変わる

2007年09月09日

ゆうちょ銀行 ATM 送金 無料

ゆうちょ銀行ATM送金無料キャンペーン

郵政民営化記念のキャンペーンらしいです。


ATM利用でこの無料キャンペーンを使えます。

ATMを使用して、
ゆうちょ銀行の総合口座から
ゆうちょ銀行の総合口座または振替口座へ送金する場合は

2007年10月1日から2008年9月30日まで
送金料金が無料になります。


ですが、
払込書でATMを使う場合は無料にならない。
払込専用カードでの送金も無料にならない。
他の銀行や金融機関への送金は無料にならない。
窓口利用・インターネット・モバイルでの送金は無料にならない。
posted by 郵便局利用者 at 12:45| Comment(41) | TrackBack(3) | ゆうちょ銀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

郵政民営化後のゆうちょ銀行 預入限度額

郵政民営化後のゆうちょ銀行では、預入限度額があります。

民営化当初は1000万円です。


民営化前にある郵便貯金は1000万円の枠に含まれます。
ですから、民営化後ゆうちょ銀行に貯金できる金額は、
1000万円からいまの貯金の額を差し引いた金額です。

財形定額貯金の場合は別枠で550万円まで預け入れることが可能。

振替口座の預り金は、預り限度額はないです。
posted by 郵便局利用者 at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆうちょ銀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

郵政民営化ごゆうちょ銀行で貯金できる種類

郵政民営化後のゆうちょ銀行では、
積立郵便貯金
住宅積立郵便貯金
教育積立郵便貯金
この三種類の貯金は新規申込できません。



郵政民営化後のゆうちょ銀行では、預入限度額があります。

民営化当初は1000万円になります。
posted by 郵便局利用者 at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 郵便局株式会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

郵政民営化後 ゆうちょ銀行 ゆうゆうローン

郵政民営化後のゆうちょ銀行のサービス

ゆうゆうローン

総合通帳を利用していて、定額・定期貯金に預入金があれば、
残高を超える払い戻しをしても、
定額・定期貯金の預入額の90%まで
自動的に借りることができる。

一冊の通帳につき300万円以内になる。
posted by 郵便局利用者 at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆうちょ銀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

郵政民営化 ゆうちょ銀行 サービス

郵政民営化後、ゆうちょ銀行のサービス

通常貯金  出し入れ自由 
      キャッシュカード各種決済のサービスを利用できる
通常貯蓄貯金 出し入れ自由
       一定金額以上の残高で通常貯金よりも利率が得になる
振替口座 決済サービス専用 利子がつかない

定額貯金 預入可能な期間 
     6ヶ月据置・半年複利・最長10年
定期貯金 1ヶ月から5年まで預入期間が決められる
オート定額・定期貯金 通常貯金から毎月決まった額を
           自動的に積み立てる
           積立口座は定額貯金か定期貯金

国際ボランティア貯金は2007年9月30日で終了
ゆうちょ銀行では取り扱わない

民営化後もキャッシュカードや通帳は継続して使える
posted by 郵便局利用者 at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆうちょ銀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

郵政民営後、郵便局からゆうちょ銀行へ

郵政民営化後、郵便局の貯金はどこに引き継がれるの?
いまの郵便局の貯金はどこに引き継がれるの?
まとめてみました。


定期性のある郵便貯金

郵便貯金の引き継ぎ先
定額郵便貯金
定期郵便貯金
積立郵便貯金
住宅積立郵便貯金
教育積立郵便貯金

継承先
郵便貯金・簡易生命保険管理機構


通常の郵便貯金
通常郵便貯金
通常貯蓄貯金
郵便振替口座の預かり金

継承先
株式会社ゆうちょ銀行
posted by 郵便局利用者 at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆうちょ銀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

郵政民営化後 郵便局 はがき 切手

郵政民営化後のはがきや切手は?

郵便局で民営化前に購入したはがきや切手は、
そのまま使用できます。

今のところ、現行どおりに料金形態です。

郵便料金やゆうパックなどの料金の変更はないようです。
posted by 郵便局利用者 at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 郵便局株式会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

郵政民営化後の郵便の損害賠償

郵政民営化後、郵便局では損害賠償の手続きが変わります。


破損や紛失の損害賠償を請求できる期間は、
ゆうパック、エクスパックは、届いた日から1年です。
その他の書留扱いの郵便の損害賠償を請求できる期間は、
届いた日から14日以内です。

書留にしていない荷物の場合、天災などの不可抗力で紛失したり、
破損したり、届くのが遅れても、損害賠償の請求はできません。
posted by 郵便局利用者 at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 郵便局株式会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

郵政民営化後のゆうパックの損害賠償

郵政民営化後、
事業会社の郵便事業株式会社のサービスのひとつの
ゆうパックの補償が変わります。


ゆうパックは、従来の破損や紛失に対しての
損害賠償にプラスとして、
遅延した場合の損害賠償が加わります。

遅延の損害賠償は、運賃の範囲内になります。

ゆうパックが配達途中で紛失したり、壊れたりした場合、
責任限度額である30万円の範囲内で賠償されます。

お届け予定日の翌日までに届けられなかった場合は、
遅延が原因で生じた財産上の損害を運賃の範囲内で賠償します。
posted by 郵便局利用者 at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 郵便局株式会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

郵政民営化 ゆうパック 遅延 損害賠償

郵政民営化後、
日本郵政公社は事業会社が4つのグループになります。

事業会社の郵便事業株式会社のサービスのひとつの
ゆうパックの補償が変わります。

ゆうパックは、
従来の破損や紛失に対しての損害賠償にプラスとして、
遅延した場合の損害賠償が加わります。

posted by 郵便局利用者 at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 郵便局株式会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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